船長は最後に船を降りる(笑)
まあ、ぎりぎりまでYahooにとどまりました。誠意は見せた。今後はFC2に場所が移るわけですが、パソコンに精通していない後期団塊世代には探しづらいかもしれない。 私のほうからすると、字が大きくて書きやすい。一方で、写真は入れるのが面倒だ。...
View Articleがらんどうの引っ越し先
まず、取り急ぎ、ブログをFC2に開設しました。しかし、勝手が違うので、写真のアップなどが面倒です。慣れるまではぼちぼちと、写真抜きの記事になるかな。 タイトルは同じ、英国式自転車生活。 http://adamsnumber.fc.net/のはずです。
View Articleリアリティの問題
その昔、『深夜映画』というのがあって、よくヨーロッパの古い映画をやっていた。白黒だったり、ゴールデンアワーでは視聴率がとれないマイナーなものをやっていた。 うちでぽや~~っとウィスキーなど飲みつつみていた。 そういう時代が過ぎて、下北沢でヨーロッパのマイナーな芸術映画専門のレンタルができた、一時期、よく借りて来ていた。もう映画漬の日々でした。...
View Articleかまぼこ板の人生
老い行く母をみていて、自分が老いて行くこと、ひとの老いて行くことを考える。多くの高齢者をみていて、普通は、どんなに聡明な人でも、あたまがシャッキリしているのは90歳までぐらい。92歳頃から、聡明な人でも陰りが見えはじめる。もちろん、衰えの速い人は55歳ぐらいからすでに、頭の回転も記憶も澱み始める。...
View Articleスローバイク
ベアリングを買いに行った先で、電動アシストの話が出た。これは、いまから20年弱前に、静岡のあるメーカーの本社に見にいったことがある。『これからはこれだろう』と。 アレックスをともなっていったのだが、そのときに特許の図面も見せてもらいました。あのペダル駆動のトルク変化を感知してアシストをかけるセンサーの部分はたいしたもので、ミクロン単位での仕上げの設計が必要とされると悦明された。...
View Article少々疲れた
職人さんもこの1週間、2人ばかり具合を悪くして、工場へ家族が雑務で入るくらいになっている。私のほうもちょっと過労がたまった。まぁ、ブログの様子からわかるとおり、休みゼロですから。この件に関するゲストブックへの書き込みに答えるのも鬱陶しいので、ご遠慮ください。 ブログの引っ越しもしないといけないのだが、それをやる余裕もない。...
View Article昭和30年代の方が幸福では?
タイトルは私の偽らざる感想。いかに便利になろうとも、いかに物があふれかえり、権利やらなにやらが増大したと言おうと、その一方でものを持たない『自称、非即物的な人』が増えても、 『不幸度は確実に激増した』感じがする。 見ていると喰えない人がものすごく増えた。みたところ、けっこう裕福で時間的余裕がある人は公務員ぐらいだ。町工場主、食堂、問屋、職人、芸術関係者、技術者、すべて昔より貧しくなっている。...
View Article体感、I feel something in my bones
私の個人的な経歴をご存じな方は、思い出してごらんになるとわかると思いますが。 『R&Fは沈没する船のネズミのように危険を察知する』(笑)。...
View Article天気、転機?
今年はお盆休みも夏休みも無し。 ただ、粛々と仕事を済ませ、片付けている。このあいだ問屋の倉庫へ部品探しに行って、ものすごく暑い屋根裏に近いところをいろいろ見たが、現実、もう、使えるものの発見はなかった。あとは、MTBの型遅れの部品とかばかり。...
View Article仕事にならない仕事
何年か前、或る店の店長が、『R&Fさんに自転車のことでお会いしたいという人がいるんですが』と言われた。 『ちょっと話を聞くだけで、検討しますと言葉を濁すだけでもいいです。』と言われた。 まあ、一応、話だけは聞いた。会話を重ねて行くと、お金のない人であることがわかりました。『できるだけ手持ちの部品を使って、、』というような話だった。そのショップの店長も脇できいていて、...
View Article機械が変えるメンタリティ
1990年代だと思うが、日本での車間距離の詰め方が奇妙な具合になった。1988年から1992年ぐらいから、車間距離があるとそこへ割り込んでくる奴が目立つようになった。『入れさせまい』ときわめて車間距離を詰める。...
View Article直観の分かれ目
いままでの人生で、まわりを見渡して、『しょぼくなった人たち』はみなさん『考えて、考えて、熟考する人たちだった』という気がする。 『どうしようかな』と口に出すような人で、一流の趣味人になった人のことを聞いたことが無い。これは、自分の『限られた体験・経験と知識で、答えを出そうと無駄なことをしている場合がほとんど』。成長がないのです。...
View Article夏の終わり
いまごろの季節になると英国にいた頃を思い出す。それはなぜかというと、うちのあたりの広葉樹の木々の葉が風でさわぐ音がよく似ているからです。 家にいた何人かは絵を描いていた。庭の具合といい、キッチンの様子といい、高校時代にあこがれた南フランスの画家たちの家のようだった。...
View Article思想ありや?
仏教でもヨーガでも、我というのはほんとうはない。多くの人が『真我』といつも『意識』というかたちで存在している『自分』(我)は別のもの。 ほとんどの人がこれを混同しているから悩みも苦悩も生じると考える。 自分というのは、過去の記憶の束ねたようなもので、そこに知識で誤っているものがあったら、ジャンジャン抜いて捨てて、正しいものに入れ替えて行くべきだろう。...
View Article昔とったきねづか?8
友人のヨガの先生と話していて、(というか、その友人がヨガの先生だったことを、最近まで私は知らなかったのですが、別の体操系の先生であることしか知らなかった)その友人が、ヨガを教えたり自分でやっているときに、身体を壊す人をずいぶん見て、流派を数回変えているという話が出た。そこで、話がかなり深まったところまでいったのが、ブログで書くきっかけになったのでした。その友人も私が半世紀近くやっていることを知らなか...
View Article濁流の中で
高校時代の恩師がこの蒸し暑さで無事かな?と電話をして見ました。歳も歳なので、もう出て歩かなくなっているとの話。 『昭和30年代、40年代は普通は28度から30度ぐらいで、8月後半になって31度とかなると暑いな、33度だとすごいな、という具合でしたね。』...
View Article無傷で70代へ
これはなかなか難しい。現時点で、私は昔クルマにはねられた古傷がどよ~~んと重いような鈍痛にも近い違和感やにみまわれるときがある。あとはスキーでの古傷の左足首。 『これがひどくなったら、そうとう生活の質、日々の爽快感に影響が出るだろうな』と思う。...
View Articleナンバー10
英語でナンバー10というと、ダゥニング・ストリート・ナンバー10、英国の首相官邸を意味します。 ぽや~~っとこの暑さの中、『果たして英国で、首相でない国会議員が、ナンバー10の前で結婚記者会見をすることが出来るのかな?』と考えた。まず不可能でしょう。 これはアメリカで、ホワイトハウスの前で『大統領へご報告に来たので、、』とやることも不可能だろう。...
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